遅れましたが京都二日目レビューです。
前日に魔の伏見稲荷にて遭難したせいか、朝起きたらかつてない程の筋肉痛に悩まされていたのはともかく(前日にゆっくりお風呂に入ったのになあ)、清水寺へ向かってレッツゴーです。
ちなみに、電車で行くかタクシーで行くか迷い、確か距離的にはあまり変わらなかいし3人旅行なのでタクシーでも安いし、ということで普段は徒歩至上主義の我らが3人組(笑)ですが、今回は大幅にズルをしたのは内緒ですよ。
トーク上手なタクシーのおじさまに京都の雑学知識を教えて貰い(清水寺の由来やら何やらを! 本当に楽しかったですよ、ありがとうございました♪)清水寺へ直行です。
まだお昼前だというのに既に結構な数の修学旅行生。
大変お日柄も宜しい中、それでもルンルン気分で境内に。
出世大黒様にお賽銭を投げて、ますます素敵な文章が書けるようになって万民を喜ばせる職に就きたい&でもまずは祖母を安心させるべく早く就職が決まりますように、とほんのり矛盾してる気がしないでもないことをお祈り。
天気が良かったせいか、清水の眺めは最高でしたとも。
修学旅行で行ったときは(確か真昼だったのかな)人という人で全然前が見えなかった覚えがあったので、これを見れただけでも嬉しかったり。
そして、中に入ってすぐ左手側にあった(確か)えんむすび神社の「縁結びの石」にチャレンジしてみたかったのですが(笑)人が多かったので断念しました。
このゾーンは四方八方見渡しても女の子ばかりだったのが印象的でしたね。
ちなみにここの神様にはかなり根性を入れてお参りしてきたのは内緒です。
AKINONAのマニアックな探求心をフルに満たしてくれる素敵で詩的な 犠牲者 殿方が見つかりますように&ついでに(ぅぉぃ)同伴しているこの2人にも素敵な恋を授けてやってください、私だけ恋の甘苦を味わってばかりでいつも不平等です神様………とかなりの勢いでお祈りし倒してきたのは内緒。
N嬢&A嬢に何かそれ系の受難が降りかかったらそれは私のせいです。
そして、有名な延命水は飲みそびれました。
丸でディズニーランドのアトラクションの如く修学旅行生&観光客がずらりと並んでいたからです。
今度来るときは朝一番に来て命の洗濯をしようぜ、とこれまた3人で堅く誓い合って(笑)、本堂(だっけ?)にある「胎内めぐり」にチャレンジ。
世の中にこんな暗闇があるのか、と本気で怖くなりました。
若干へっぴり腰でそろそろと内部を歩き、お祈りし、外に出てきた時は本当に空気が清々しく感じましたとも。
ちなみにこの「清水寺の胎内巡り」、下手なアトラクションよりはずっと怖かったりするのでひっそりとオススメです。
御利益もありますしね。
ちなみにここの売店では、昨今巷で良く流行っているあのチャリティリングみたいなゴムバンドにサンスクリット文字が刻まれた素敵なブツが売られていて、速攻で購入してしまったのは内緒。
最近はどうも、ブレスレットコレクターになりつつあります。
ちなみに境内で飲んだお茶がものめっさ美味しかったですよ(またお茶か)
寺の境内で飲む爽やかな抹茶は格別です。
そして清水寺を出てすぐの場所にある八つ橋専門店で(恐ろしいほど八つ橋のバリエーションがある上に試食しようとするとお茶まで貰える素敵なお店でした)八つ橋を職場の同僚の為に買っている友人二人を尻目に(ちなみに今回の旅行は会社には内緒で行きました。何故なら「あんた財政事情大丈夫なの!?」と山のように心配されそうだったから……)境内前のお土産屋(京扇子が並んでいてとても見応えがあった)の中にあった京都限定グッズ(八つ橋キティちゃんとか新撰組カトちゃんとかドーモ君の弁慶さんとか)を思わず買い占めて妹に送りつけてやろうか、と一瞬考えたものの財政事情の都合で断念してみたり。
そして次に向かったのは三十三間堂。
実は祇園に行こうとして道を間違えたりするハプニングはあったりしたものの、ここが本当に大当たり。
ここは本当に、人生に一度は見ておくべき場所です。
様々な意趣をこらした美しい仏像の数々が拝めます。
本当はもっとゆっくりと見て回りたかったので、これまた今度リベンジしますが、入った瞬間に場の空気が変わる感覚、というのを身にひしと感じられる素敵空間でした。
二日目は帰りの新幹線が速かったので若干時間に余裕がなかったので、この二つがメインでしたが、本当に楽しかったです。
また日帰りで遊びにいくつもり満々だったりしますが、今度こそは財政事情に余裕がある時にしてください、とか、次こそは皆にお土産を買っていかなきゃなあ、なんて思ってるのも内緒ですよ(笑)
何度行ったことか・・・
実は二十八部衆がメインなんですよね