GWは最終日(よりによって雨の降りしきる日曜日に)に出勤してきたりと微妙に短かったんですが、それでも久方ぶりに日帰りで旅行に行きました。
寺社仏閣に詳しいMy相棒がチョイスしてくれた行き先は、女人高野こと、奈良の室生寺です。
しゃくなげがすごく綺麗に咲いていて(名物らしい)吃驚。
観光客も多かったです。
で、日本最小のこじんまりと可愛らしくまとまった感のある素敵な五重塔を堪能した後に、奥の院へ。
そこには、すさまじい段数の急な階段が待ち受けていました。
氏「いやあ、運動したいって言ってたから(笑)」
私「いや確かに言ったけどさ(こんなに急勾配だとは……)」
ぜえぜえと息を切らしながら登り切り(途中で休憩した時に、ちょっと自分の年齢&運動不足加減を痛感。高校時代だったら間違いなく休憩抜きで踏破できただろうに)頂上まで登り、室生村の美しい風景を堪能。
藤の花も咲いてました。
ちなみにここでは写真を撮られました。
AKINONAは撮るのは好きですが撮られるのは大嫌いなので、それはそれはさぞかし不機嫌な顔で写ってしまったであろうこと請け合いなんですが、元々写真写りが非常に悪いので、諦めることに(ぉぃ)
余談ですが、氏は友人達に私のことを「文学少女」だと説明したそうな(いや確かに間違っちゃあいないが………)
ですが、どうも氏の友人間では
氏の説明具合が悪かったのか(笑)、私のイメージ像が
若くてピチピチな「眼鏡っ娘」という、ありとあらゆる意味で間違っている認識で通っている模様ですよママン!(大爆笑)
それなら写真なんか撮らない方が良かったんじゃあないのか、とか(友人に見せたいそうですが、当方では一切責任は取りません)、若くてピチピチな眼鏡っ娘は、カレシの家のコタツでごろごろしながら『鬼平犯科帳』見て喜んだり、某本山駅近くにある名古屋気象観測所まで和菓子片手に探検しようぜ、なんてことはしないと思ったんですが(次の日は一日こうして過ごしてました)とか色々考えましたが、敢えて黙っておくことに。
最後に、うちの弟がサッカー少年だという話をしたらこんな漫画を薦めてくれました。
強奪して読んでみたら非常に面白かったので、ママンへの連絡代わりにメモっておきます(笑)
GIANT KILLING 1 (1)綱本 将也 ツジトモ
講談社 2007-04-23
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チーズケーキとパンまで焼いたよ。旬のものを美味しく頂いて家族のお腹は大満足だったよ。ちなみに佃煮はビン詰めにして冷凍してあるからね
楽しんで!!