忙しい日々を送ってバテ気味の孫に『救心』くれたばーちゃん
「笑点」を見ながら笑うタイミングいつも同じな日曜五時半
ばーちゃんに「今度はあんたのフィアンセをつれておいで」と言われて照れる
いつだって不出来な孫に喝(カツ)いれるばーちゃんずっと元気でいてよ
(オマケ)
じーちゃんの仏壇向かいご報告「彼氏できたの結婚するよ」と
以下、本日の実話。
私「仕事が忙しすぎるせいかなあ、動悸と息切れするんだよね最近さー」
祖母「じゃあそこの薬箱に
『 救 心 』 あるから持っていき」
私「ちょ、マジでいいの!? っていうかおばあちゃんのでしょ? 飲まなくていいの?」
祖母「いいのいいの。飲んでも全然効かないし。三回飲むの面倒だから飲んでないし」
私「(面倒で飲んでないから効いてないんじゃ…)っていうかおばあちゃん動悸とか息切れするの?」
祖母「いんや全然(あっさり)」
半分くらい丸薬が残っている『救心』の小瓶を押し付けられて帰宅したダメ孫AKINONAです。
ちなみに、私の過労っぷりを毎回心配していて、とっとと転職しないと倒れるよ、しっかり寝ないとダメだよ、もっと給料良いところに行きなさいよ、とこんこんと説教してくれる素敵ばーちゃんですが、今のお仕事をあと数年は(出来るだけ←ちょっと弱気)頑張っていきたい今日この頃。
ごめんよばーちゃん、救心飲んであとちょっとだけ頑張るよ……(ほろり)
そんな祖母と一緒に夕食を食べて、帰宅途中にパーティードレス(友人の結婚式用。そろそろ一着自分用に持っておかないと、と思ってたので思い切って購入)を首尾良くゲットして(近所の大型マーケットで安売りセールしてたのは内緒)、通勤用の靴も安く買って(やっとそこそこデザインの良い黒い靴に巡り会いました。足のサイズ大きいのでいつも苦労する)、ついでに「ローリングストーン」誌を久々に買って(80年代洋楽特集。プリンス殿下はやはりかっこいい人間だということを再認識)帰宅してきました。
ipodのケースをたまったポイントで買ったのに、何故かサイズが合わなくて愕然としたのは内緒です(明日取り替えて貰わないとなあ。どうやら前の機種の80GBのだったらしい。私としたことが!)